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型枠という仕事

株式会社荒川工務店

〒120-0004
東京都足立区東綾瀬1-17-3
電話 03-3606-7690
建設業許可都知事般-28第52857

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型枠大工とは

鉄筋コンクリートや鉄骨構造の建築現場で、コンパネと呼ばれるコンクリートパネルを精巧に加工し、
コンクリートを流し込む型を作る技術者を型枠大工と呼びます。
型枠大工は、伝統的なノウハウと最新のテクノロジー兼ね備えています。

型枠工事の手順

型枠大工の仕事は、以下のように多くの手順で行われます。

ひろい出し

施工図面により、柱、壁、梁、スラブ等の形状、寸法、数量等を計算し加工ができるように加工図を作る仕事です。現在では原寸は、パソコンを使って図面化し加工図にします。

ひろい出し作業写真このページのトップへ

原寸

複雑な形状の部分や階段・勾配などを施工図面より実際の大きさで床に敷き込んだベニヤの上に作図する作業です。

原寸作業写真このページのトップへ

加工

加工図よりあらかじめ材料(合板、桟木)を加工場で無駄が出ないように切断して、合板、桟木を組立てパネルや柱型・梁型・補助などを製作する作業です。

加工作業写真このページのトップへ

スミ出し

施工図面により現場で型枠を組立てる柱、壁などの位置を床に線や印で表す作業です。一般的に線や印を付けるのに、墨壺を使用するので墨だしと呼んでいます。墨だしには、他に基準、仕上げ、レベルなどがあります。

スミ出し作業風景このページのトップへ

建込

あらかじめ加工しておいた枠を墨だしした墨に合わせて、建てていく作業です。 型枠は精度と強度を必要とされるので、水平、垂直、レベルを組立中は常に確認します。 型枠工事の出来具合が、建物全体の出来具合を決定する大変重要な仕事となります。

建込作業風景このページのトップへ

コンクリート打設

コンクリートを型枠に流し込む作業です。
流動性のあるコンクリートを流し込むため、型枠にかなりの側圧がかかるので、型枠大工は打設中、常に型枠の点検を行います。

コンクリート打設風景
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解体

型枠の中へ流し込んだコンクリートが固まったら(強度がでたら)型枠を取り外す作業です。 型枠解体作業が完了しますと、型枠工事の完了で、仕上げ工事がはじまります。

解体作業風景このページのトップへ

完成

完成風景写真このページのトップへ

当社“期待の星”

上掲の各写真に登場するのは、荒井工務店の期待の若手社員です。

皆川貴史

貴史君

佐藤祐二

祐二君

青柳好一

好一君

池渕君

崇普君

現場の作業風景

1日の始まりは朝礼から


朝礼後のATKY(指差呼唱で安全確認)


梁掛け作業も機械化です(ハイリフト使用中)


地組型枠吊り込み


ビームを使用したスラブです


床PC盤型枠(際ベニヤを敷作業床を確保し安全性を高めています)